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rTorrent動かしてみた

rTorrent存在は知っていたが、使ったことなかった。スタートアップスクリプトにscreen使っているところとか、ログ出力がほとんどない点とかきになることはあるけど、十分動いてる。.torrentファイルも特定のディレクトリに置けば直ぐに(設定値次第だけど)反映される。その設定ではちょっとはまった。sessionはrTorrentの状態保存用のディレクトリだと気が付かずに.torrentを格納するディレクトリだと勘違いしていたため、挙動がおかしくなってた。rtorrent.rcのディレクトリ関連は以下のように設定した。directoryとsessionはフルパス指定じゃないとうまく動かなかった。

directory = /home/torrent/data
session = /home/torrent/.rtorrent
schedule = watch_added,30,30,load_start=./seed/*.torrent
Starting rTorrent on System Startup - RTorrentCommonTasks - The libTorrent and rTorrent Project - Trac

開発元が公開しているスタートアップスクリプト。
Redhat系だとそのままじゃ動かないので、ちょっと修正した。chkconfigのためのとか、screenのオプションとか


Rtorrent ― FedoraMD.org Wiki

インストールからポートの設定。Redhat系のスクリプトの作りもいい感じ。


Start rtorrent using init scripts « Mehul Speaks

rtorrentのスタートアップスクリプト例。
前記のものと比べるとちょっと貧相。


List of packages | dries.eu

最新のrpmパッケージはここから取ってこれる。 http://libtorrent.rakshasa.no/の最新にも追従している。


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