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BitTorrentベースなのがいっぱい

最近、BitTorrentプロトコルを応用したP2Pもののニュースを良く見る。今や、 配信向けのP2P技術としてはBitTorrentを使うのが主流のように思える。
BitTorrentSpecification - TheoryOrgを見ると、クライアントIDにPando(関連:::memolet | P4Pかぁ)とかもある。
SwarmPlayer P2P Video Streaming Test Trial

中身はtribler(::memolet | tribler)を使っているようだ。ってことはPythonベースのアプリ なのか。それにしても、tit-for-tatプロトコルとGive-to-Getとの違い が良くわかんないぞ。CoolStreamingじゃだめなのか。

オンデマンドとかライブストリーミング対応とはいっても、オリジナルノードがファイル読み込んで配信とかVLCのストリーミングだったりするようなので汎用性あんまなさそう。あまり見る価値なしかも。


Tribler


P2P-Next、ライブ・VOD BitTorrentストリーミングのテストを開始:P2Pとかその辺のお話

情報ソースの記事。和訳。ちゃんとリンクもそのままなので助かる。


Anomos:暗号化、匿名性を強化したBitTorrentベースの新たなP2Pプロトコル:P2Pとかその辺のお話

こっちは、メインラインのBitTorrentのソースから分岐したもの。当然 Pythonベースなんでしょう。BitTorrentにわざわざ匿名性を持たせよう とするらしい。複数ピアによる中継をするとか書いてあるけど、ただで さえ遅いのが余計遅くなったりしない?


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