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WMIのパフォーマンスカウンタ

WMIで簡単にパフォーマンスカウンタで負荷を測定するには、 Win32_PerfFormattedData_xxxを使うといい。けれども、この Win32_PerfFormattedDataシリーズは、XP以降でしか対応していないみたい。 Windows2000でも対応させる場合、Win32_PerfRawData_xxxを使うことになる。 Win32_PerfRawData_xxxは、Win32_PerfFormattedData_xxxと比べて本当に Rawデータで、実際に測定値として可読性のあるデータとして使うには計算 が必要になる。

例えば、Win32_PerfRawData_Tcpip_NetworkInterfaceの BytesReceivedPerSec(バイト受信量/秒)を取得したい場合、以下の公式で求 まるらしい。

(N1- N0) / ((D1-D0) / F)
N採取したサンプルデータ。例:BytesSentPerSec
D採取した経過時間(Ticks)。例:Timestamp_PerfTime
FTicks/秒。例:Frequency_PerfTime
添字は、0は1より前に採取したデータを表します。採取する間隔が1秒以上 だと平均の"/秒"になります。

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