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ブート時に起動するには

Symbian: Developer: Symbian OS system libraries:Start-on-Boot Registration API

Symbianのサイトでライブラリが提供されている。UIQでも使えるらしいので、これを使えばいいんでしょう。
情報元:NewLC - New Symbian Start-On-Boot API

NewLC - Writing a recognizer: The EZBoot recognizer source code

NewLCでも、ライブラリ?がDL可なのかな。

start exe

これも、NewLC内の記事でライブラリとか使わなくてもブート時起動を実現する方法のスレッド。簡単に実装出来そうなので、これもアリ。

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ログを出力するには

SymbianというかM1000のUIQ2.1でログを出力するのにも、半日を費やした・・・
何度、自作しようと思ったことか・・・。でも、最初から付いてるし、出来たからいっか。
はまり点
  • ディレクトリ名指定にC:\Logsからの相対パスでなければいけない
  • ディレクトリ名指定時には、末尾に"\"を付けてはいけない
  • C:\Logsはデフォルトでは存在しないので、自分で作成しなければならない
  • ファイル名の指定でディレクトリを付加してはいけない
初期化コード
    RFs fs;
	User::LeaveIfError(fs.Connect());
    fs.MkDirAll(_L("C:\\Logs\\ディレクトリ名\\"));
	fs.Close();
    User::LeaveIfError(iLogger.Connect());
    iLogger.CreateLog(
        _L("ディレクトリ名"),
        _L("ファイル名"),
        EFileLoggingModeAppend
    );
    iLogger.SetDateAndTime(ETrue, ETrue);
使用時
    RFileLogger::WriteFormat(
        _L("ディレクトリ名"), _L("ファイル名"), EFileLoggingModeAppend,
        _L("xxx... %d"),
        aResult
    );

CEikColumnListBoxについて

コード

カラムを設定するところまでは、なんとなくわかったんだけど実データであるModelの設定の意味を理解していなかったために数時間はまった…。
行データを設定する文字列で、全てのカラムを設定するのに早く気づくべきだった…
要は、各カラムを"\t"で区切って記述する。

_L("Column1\tColumn2")
アイコンを設定する場合は、事前に設定したアイコン配列のインデクス を指定する。
最初のアイコンを1番目のカラムに指定する場合、以下のようになる。
_L("0\tColumn2")

参考サイト

Descriptorについて

Top Tips for Descriptors

どうもDescriptorについてもやもやしてるんだけど、上記サイトのコー ドサンプルが一番わかりやすい…
慣れるもの?

Series60プログラミングテクニック 第5回 ファイル入出力とディスクリプタ

ここも、日本語で詳しい。

開発環境構築(Visual Studio版)

  1. Bld.infのあるディレクトリで、コマンドラインから
    bldmake bldfiles
    abld makefile vc6
    ここでエラーが出るようであれば、以下を実行し、環境変数の設定をして からabldを実行する。

    VC6の場合<VSディレクトリ>\VC98\Bin\vcvar32.bat
    .NETの場合<VSディレクトリ>\Common7\Tools\vsvars32.bat

  2. \epoc32\build\<プロジェクト名>\wins\<プロジェクト名>.dsw を開く

    .NETの場合、.NETに変換しますかと聞かれるので変換する。
    ビルド時にエラーが出まくった場合は以下を設定。

    [プロジェクト]->[プロパティ]->[C/C++]
    • コード生成
      C++の例外を有効にするはい → いいえ
      バッファセキュリティチェックはい → いいえ
    • コマンドライン
      追加のオプション /QIfist

->M専まとめサイト-C++で開発-C++開発環境構築方法-VisualStudio版

MVC

内容
M - Model データ実体を表す。データを操作する。通信処理を行う。ビジネスロジックを実装する。 CXxxxEngine,CXxxxModel...
V - View 表示処理を実装する。画面単位?入力のControllerへの転送?
Viewは、Modelへの参照を持つだけでよい。
CXxxxView,CXxxxListView...
C - Controller ModelとViewを管理、操作する。入力を処理して、Model,Viewを操作し、結果をViewに反映する。
従って、Controllerは、Model,Viewを含むか参照を保持する。
CXxxAppUi
Document Documentは、ファイルの入出力を担当する。
だから、Model(ビジネスロジックも)を含む。また、Controller(AppUi)の生成も請け負う。
つまり、Documentは、ModelとControllerの管理をするもの?
CXxxxDocument

命名規約

C ヒープに確保されるクラス。CBaseを継承したもの。
T 他のオブジェクトを所有しない、単なるバリュークラス
R リソースクラス。リソースの実体へのハンドルを含む
M インターフェースクラス(Mixed In)
S 構造体
i メンバ変数
a 引数
E 列挙型のメンバ
K 定数
マクロ すべて大文字で記述する(all capitalised)。単語の区切りはアンダースコア
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